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HAPPY ENDING

私の日記です

2017年2月15日水曜日

晴れ。元々ペアで仕事をしていた同僚からのヘルプコールを受けて、急遽お手伝い。入り組んだ情報を整理して資料を作るという私の大得意分野だったのでかなり熱中。期待以上の資料を絶対に作りたくて久しぶりに本気を出した。結果、かなり満足の行く資料が完成して同僚からも褒められ、ものすごく充実感のある一日になった。褒められたのも嬉しかったし、自分でも良い仕事した感を強く感じたので、本当に良かった。

帰宅後、パンを食べながらネットで「カルテット」を見ていると、夫が飲み会で遅くなると連絡が来たので今夜は夕食を作らなくてもよくなった。

ネトフリに「きみはいい子」があったので見た。虐待シーン、辛かった。怒りが爆発して止まらない感じ、身に覚えがある。子供の頃、妹に当たり散らしたり、癇癪持ちだった。やめたいのにどうにもならないんだよ。今も母と話しているときに、そうなることがある。家庭環境が良くはないけどものすごく劣悪だったとも思っていないんだけど、両親がよく怒鳴り合いの喧嘩をしていたり、父がたまに母に手を上げたり、祖父や叔母が母をお手伝いさんのように扱ったりしている家庭だった。出来の悪い子供を生んだと言われたくない一心で母は教育熱心になり、私に厳しくなった。母は父への文句をよく私に言っていたし、実際、目の前で父が母にひどいことを言ったり手を上げたりするのがすごく嫌だったので、私が父に反抗することもあったけど、私が父を悪く言うと母は「親に向かってそんなことを言うなんて」と言った。母は叔母のことをすごく悪く言うけど、叔母は昔から私には優しいから私は好きだった。でも、母が叔母を許せない気持ちはわかるから、そんな叔母を母を好きだと思うのは母を裏切っているような気がして辛かった。というか今も辛い。叔母がどんどん老いて、母がその面倒を見なくてはいけない状態になってきていて、母は私にすぐ愚痴る。聞きたくない。でも私が聞かないと、母を受け止めてあげる人がいなくなってしまう。

私は健全な精神の人になりたい。必要以上に自己犠牲的になったり、感情が乱高下したり、攻撃的になったり、悲観的になったり、もうそういうのは嫌だ。いつまでも親や環境のせいにするのも嫌だ。満たされなかった子供の自分をはやく今の自分が癒してあげたい。