HAPPY ENDING

私の日記です

2024年2月28日水曜日 バイトかなり疲れた

今日のバイトも昨日以上に忙しかった。やることが多すぎる。いくつもの仕事があらゆる方面から飛んでくるので脳をフル回転させて動いている。ただのバイトなのに!

上司が知識不足で経験不足で軸がなく指示がコロコロ変わるだけでなく、コントロールフリークで教えたがりなので社員も私も本当に困っている。

ドラッグでカップ焼きそばが安かったのでいざという時のためにと思い買ったが、夕ご飯の前にどうしても食べたくなってしまい、食べた。

夫が仕事帰りにスワロフスキーの店舗に寄ってバンチャンのポストカードをもらってきてくれた。ありがとう〜。

2024年2月27日火曜日 夫のありがたみ

風がかなり強く、砂埃が目に入りそうになったり自転車を横から煽られたりした。

仕事はかなり忙しかった。緊張感もあり身体に力が入っていたらしく、肩が凝った。帰宅後ソファからしばらく動けなかった。

その割になかなか眠くならず、寝るのは遅かった。

夕ご飯のとき、私はその日1日に起こった出来事や思ったことを夫に話すのだけど、仕事で疲れているはずの夫が面倒くさそうにせずちゃんと聞いてくれるのでとても嬉しい。

ほとんど全てのことを夫に話せるし、聞いてもらえるし、お互いに対する不満や意見も話し合える。ありがたい。

夫とこの日記さえあれば、心の中にフラストレーションが溜まるのを最小限に抑えられる。夫に依存しすぎなのかもしれないが。

2024年2月26日月曜日 シュウマイ

昨夜は妹のことや実家のことを考えてしまい珍しくなかなか寝付けなかった。

夫を喜ばせたくてシュウマイを作ってみた。生まれて初めて作ったけど、すごく簡単で美味しかった。ケーキの代わりに美味しいイチゴを買い、ホイップクリームを乗せて食べた。

寝不足の割に元気な1日。

2024年2月25日日曜日 妹から着信があると心がギュッとなる

YouTubeを見て韓国語の勉強をしたり、スキズの掛け声を練習したりした。掛け声の練習って…!自分という人間がわからなくなる。そういうことするような人だったっけ?

掛け声と言っても単なるヘイ!とかオー!とかではなく、がっつりラップを歌うような部分もあるので大変だ。掛け声は自然発生的にできていくものなのかと思っていたら、メンバー掛け声をレクチャーする動画がしっかりと用意されているのであった。すごい文化だ。夫が「自ら掛け声を提案することの恥ずかしさよ」と言ったが、私もファンになる前ならそう思ったと思う。

韓国のお菓子も気になり始め、なんとなくチュロッツという袋菓子を買ったらものすごく美味しかった。

なぜか今日はお菓子に対する欲望が止められず、チュロッツに0秒チキンラーメン、さらにポテコまで食べまくってしまった。

寝る準備を万全に整えて夫の誕生日を迎える0時を待っていたら、23時55分に妹から電話が。泣いている。聞いているこちらが苦しくなるほど嗚咽する妹を必死で慰め、話を聞き、励まし、アドバイスをし、やっとの思いで落ち着かせて電話を切ると1時間半が経っていた。

妹からのこういう電話は久しぶりだったけど、相変わらず精神的に不安定なままだった。完全にキャパオーバーなのに絶対にそれを認めないので治るものも治らない。

辛そうにしているのは可哀想だと思う。でも私にはどうすることもできない。表面上は寄り添って話を聞くけど、それは根本的な解決にはならない。わかっているけどどうすることもできない。妹の気に食わないことを言ってしまったらパニックか爆発するか最悪過呼吸になるから。腫れ物に触るみたいになっている。母も私も妹の旦那さんですら妹に本音を言えない。

妹が私の妹じゃなかったら付き合いたくないタイプの人だとつくづく思う。普段から会話といえば自分の興味のあることを一方的に話すだけだし、必ず否定から入るし、話してて本当につまらないから。

でも電話の最後に「おねえちゃん、ごめんね」と言われたのを思い出すとやっぱり可哀想になる。

2024年2月24日土曜日 動悸がしてもじきに落ち着くことを知っている

リビングで朝まで泥のように眠った。疲れていたのだろうか。

夫は眼科と美容院の予約があり、8時半に出て行った。私はしばらくゴロゴロした後、起き上がってリビングに掃除機をかけ洗濯を2回。パンとコーヒー。母と電話。半身浴。

15時前に家を出て池袋でパンを買い、夫と合流。ひさしぶりにやきとん屋さんへ。クラフトトマトジュースだと思って頼んだトマトジュースが、クラマトトマトジュースだった。

帰りの電車が若干混んでおり、1本見送った。次の電車は座席が空いていたので乗ることができた。座れる電車でも緊張はする。でも多少動悸がしても気を逸らすようにしていればじきに落ち着くことを知っている。だから大丈夫だと言い聞かせながらしばらく耐える。

ファンミ、とりあえず申し込んでみた。

2024年2月23日金曜日 鰻を食べて精がついたはずなのに

夫の誕生日祝い的な感じでお昼はうな富士へ。予約していたのですぐに入れたが、開店前から行列だった。

初めて肝入りの鰻重を注文。美味しかった〜!精がついたと思う。

シティベーカリーでパンを調達した後、夫が大丸の石井スポーツに寄りたいというので行った。私は大丸の石井スポーツに行くと何故か疲れて不機嫌になってしまう。今日は鰻のあとすぐに向かったので疲れるはずは無かったのに、やっぱり疲れて不機嫌になりかけたのだった。何故なのだろう。とにかく急に疲れる。

お茶をしたかったが雨のせいかカフェがどこもいっぱいだった。丸ビルの方まで彷徨ったがどこにも入れず、疲れ果ててそのまま帰宅することに。帰りの電車でも疲れてウトウト。何故ここまで疲れているのか。

帰宅してコーヒーを飲んで一息つくと、そのままソファで眠ってしまった。目覚めると20時になっていた。

ふるさと納税でゲットしたエンペラーサーモンでカルパッチョを作って食べたあと、またソファで眠ってしまった。3時に一度目が覚めたのでマットレスを敷いて、潔くリビングで朝まで眠った。

2024年2月22日木曜日 病気について打ち明けられた

夫が朝すごく体調が悪そうで、寝ぼけているような意識が朦朧としているような感じだった。

私は歩くのが面倒になり雨なのに自転車で出勤してしまった。思ったよりも雨は強く、過酷だった。メイクが全部落ちた上に遅刻しかけた。

左目の奥が痛く、頭痛が来そうだったのでイブを飲んだ。低気圧のせいなのかな。

新しい面子が増え、午前中は指導役。わかりやすく説明できているか不安になる。

午後、会って数日の人から自身の離婚歴や病歴について打ち明けられるということがあった。病気についてはかなり重たい話だった。

本人は明るく話していて、明るく話せること自体を自分の希望にしているような気がした。実際、前向きなパワーが伝わってきた。私の母から感じる強さと同じ強さだと思う。気力というか病気に負けない気迫というか。

母の病気の経験も踏まえて失礼のない会話ができたとは思うけど、彼女の気持ちを少しでも楽にできる反応や言葉を返せていたらいいと思う。

母の話をしたときに「お母さんは絶対に大丈夫ですよ」と2度も言ってくださったのがずっと心に残っている。

帰る頃には雨はほぼ止んでいた。夜はせせりのねぎ塩焼きなど。少しお酒を飲んだ。

夫は昼頃には体調が戻ったらしい。昨夜の下痢で体力を削られていただけだと本人は言っている。