HAPPY ENDING

私の日記です

2017年11月18日土曜日

朝はゆっくり寝ていた。寝起きに咳が止まらなくなってえづいてしまう。

昨日買ってきておいたパンを食べて、シャワーを浴びて、神楽坂へ。回転寿司、ベローチェで時間を潰したあと、18:40ごろロイヤルスコッツマンへ。パンクipa美味しい〜。そしてフィッシュ&チップス、さらにハギス!ハギス食べてみたかったんだよ〜。かなり美味しい〜。サイダーも美味しかった。雰囲気もいいし店員さんも感じが良いし、かなり気に入った!また行きたい!

帰りに本屋とデパ地下を見て、たい焼き、パンを買って帰宅。「セッション」を見た。途中、すごい嫌な映画!と最低二回は思ったけど、最終的にはすごかった。

夫はいつも優しく、私がいくらうるさく騒いでもふざけても子供のようにはしゃいでも怒らないし嫌がらないし適度に反応して適度に構ってくれる。いつも感謝している。2人で過ごす毎日を愛している。本当にありがたいと思う。

2017年11月17日金曜日

急ぎの仕事が何もなくてすごい暇だった。新しく異動してきた奴、マジで使えない。

会社帰りに本屋に行ったけど気分が乗らず、東武や西武をうろうろして結局パンと杏仁豆腐とアジフライとコロッケを買って帰宅。それらの他にインスタントラーメンを作っただけの夕食。

夜、夫と「ベルベットゴールドマイン」を見始めたのに、私だけ開始10分で寝た。歯磨きもメイク落としもせず布団に移動して寝た。

咳がすごい出る。

2017年11月16日木曜日

朝、母から何度も電話が。無視していると「体調は大丈夫か、仕事は行けたのか」とLINEも。私からの返事がないから心配になってるんだと思う。メンヘラか。「大丈夫です」と一言返すと、「この前疲れさせたから心配になった」と。やめてくれ。DVの人みたい。散々こちらを困らせたり傷つけたりしたあとで、急に優しくなる。無視しようと思っているのに、お母さんが可哀想になってくる。反省してるみたいだし、あのときはお酒も入っていてたまたま言い過ぎちゃっただけだったのかも、そもそも悪い人じゃないし、心の優しい人だし、私のことを心配してくれてることにかわりはないし、って思えてくる。お母さんを悲しませて、自分は悪い娘だと思えてくる。今までずっとその繰り返しだった気がする。
「母親 うんざりする」とか「母親 性格 合わない」とか、検索しまくっている。
お父さんのこともお母さんのことも嫌いになりたい。
ずっと母が父を悪く言っていたから、父を好きだと思ってはいけないと思っていた。でも、もしかしたら私は母より父の方が好きなのかも。
いや、やっぱり両親とも嫌いなのかも。
2人が揃っていると緊張する。和やかなムードでも、いつ喧嘩になるかわからないから。大体お母さんが嫌味を言いだして、険悪なムードになる。
一昨日のことを母はきっと反省していると思う。許せない自分はなんて意地悪な娘なんだろう。涙が出てくる。私の態度がそっけないことで母が傷ついてるだろうと思うと可哀想になる。いつも通り普通に戻れば私の気持ちも楽になる。でも、私だって母に傷つけられたんだ。その傷を見ないふりしたくない。ずっと見えなかった傷がやっと見えるようになったんだもん。
仕事は少しイライラした。自分のペースを崩されるとイライラする。突然無茶振りされたりするのが本当にストレス。
夜はネギ豚塩焼き、トマト、味玉、お味噌汁。夫がローズベーカリーでパンプキンチーズケーキとマロンモワルーを買ってきてくれた。
咳が出て、声がかすれている。

2017年11月15日水曜日

昨日書くの忘れてたけど、駅で電車降りる時、某有名スタイリストの人を見た。私が降りるドアの外に本を読みながら並んでいた。グレンチェックのコートに黒のタートル、足元は黒いピンヒールブーツ。特に目立つような派手さは無く、主張もなく、一見普通。でもちゃんと流行は押さえていて、洗練されていた。お洒落とはこういうことか〜!って思った。感動した。

 

風邪が悪化したみたいで朝全然起きられなくて、うとうとしながら夫を送り出してからお昼前まで寝ていた。たまご粥を作って食べて、何とやることがなかったのでお風呂掃除をして、クリーニングを取りに行って、スーパーで買い出し。お風呂にゆっくり浸かった。仕事を辞めたら、毎日がこんな感じになるのか。

夜は鮭とトマトとレタスとパクチー、豆苗とお豆腐のお味噌汁。夫も体調が悪そう。風邪移しちゃったかもしれない。

雨宮まみさんの命日。たくさんの人が言葉を書いていた。綺麗すぎる言葉は白けてしまう。

昨日の母の不貞腐れLINEを無視していたら、今度は体調を心配するLINEが来た。未読スルーして寝た。

2017年11月14日火曜日

朝起きたら咳が止まらない。母と会う予定なので、早く咳を止めないといけないと思った。風邪をひいていること自体、母から怒られる可能性があると咄嗟に思った。

実際は怒られなかった。でも薬局で咳止めを買おうとする私に「お母さんは風邪薬なんか飲んだことないから!」「薬なんかなるべく飲まない方がいいんだから!」って何回も言ってた。いいじゃん、薬飲んだって。「あんたはいつも風邪をひいてる」とも言われた。そんなことないんだけどな。

丸ビルでお寿司を食べていたら、少しお酒が入ったところでいつもの愚痴が始まって、父や叔母の悪口を言い続けるのでうんざりしてしまった。会えば必ずうんざりするのに、どうして会う約束をしてしまったのか、本当に後悔した。いつもなら喧嘩になるところだけど、私は冷静に、「どう反応すればいいのかわからない、私はきっとお母さんの望むような返答はできない、父や叔母がお母さんにひどい仕打ちをしてきたことは知っているが私には優しい2人だ、父や叔母を散々悪く言いながら私には2人を敬えと言うダブルスタンダードで引き裂かれて子供の頃の自分は本当に辛かった、今なら離婚することだって出来るのにそれをしないのは自分だろう、私はお母さんの人生に責任を持てない」というようなことを伝えた。するといつもの通り、母はふてくされた様子で「お前には何も求めていない、そんなに嫌ならもう何も言わない、でも娘なんだから愚痴くらい聞いてくれてもいいじゃないか、それさえ許されないのか」みたいなことを言ってきた。今までなら私の気持ちをわからせたくて感情的になってたけど、今日は不思議と冷静で、もうあきらめみたいなのもあったのかな、この人に何を言っても無駄だな、ってすごい冷めてた、私。

険悪なムードのあともすぐに普通に戻れるのが私たち親子なので、寿司屋を出るときには気持ちが切り替わって普通に戻ったんだけど、夕方弟と合流してスペイン料理を食べているときにかなりの修羅場が待っていた。

いろいろありすぎて全部書くのは面倒だけど、とにかくうちの母は子供を信じられない人なんだって実感した。あと、子供の幸せを願っているのは本心なんだろうけど、自分が苦労した分、子供にも苦労を強いるところがある。私にも呪いみたいな言葉をよく言う。「結婚したばっかりで今は2人の世界で楽しいかもしれないけど、これからいろいろ揉めることがあるし苦労することが絶対にある」とかすぐ言う。苦労が無いなんて思ってないけど、絶対苦労するなんてなんで決めつけるのかなあ?苦労が少なくて幸せに生きてる人に対してすごい嫉妬があるんだと思う。わかりやすく苦労してる人しか認めないって感じ。苦労のない人ってそういないと思うんだけど、母の考える「苦労」をしている人しか認めないんだよね。自分基準を絶対曲げないし。自分は絶対間違えてないって感じだし。お前のためを思って、とか、心配だから、とか言うけど、結局自分の思うようにものごとを進めたいし、自分の思うようなやり方で親孝行してもらいたいし、自分の思い通りにならないのが嫌だから口出してくるんだと思う。私や弟にとってはおせっかいでしかないようなことを勝手に1人でやって、なんで感謝しないんだ!とか怒ってくる。こちらがいくら冷静に反論しても説明しても、自分は間違ってないって思い込んでるから話にならないし、最後はふてくされて全部シャットアウトする。若い頃はお母さんがふてくされるとすごく申し訳ない気持ちになって、どうして自分はお母さんの気持ちを受け止めてあげられないんだろうって暗い気持ちになって1人で泣いたりしてたけど、今はそうはならない。冷静に見て、うちのお母さんは変だと思う。結婚して苦労の多い中頑張ったっていうことは事実としてあって、それがあるからお母さんはすごい、偉い、間違ってない、みたいに思い込まされてたところがあるけど、逆境に耐える力がある=人として間違ってないってことじゃないから。お母さんが苦労して育ててくれたことには感謝するけど、だからといって全面的に支持することはできない。

別れたあと、LINEでまたふてくされたような嫌味みたいな言葉が送られてきたけど、返事なんかしない。しばらく距離を置く方が良いんだと思う。

冷徹かもしれないけど今日は涙も出ないし、冷静に考えられた。

今日のメインのトピックである相続問題について、お母さんは最終的に「もう口を出さない」と弟に任せる宣言をしたんだけど、「そんなふてくされてシャットアウトするんじゃなくて、弟をちゃんと信じて託すんだよ?もし弟が失敗したとしても、それみたことか!って言わないで、その時は手を貸してあげて」って言った私に対して「もし失敗したら言うよ!あの時お母さんの言う通りにしておけばって、絶対に言うよ!それは絶対に言う!あんたたちは私をないがしろにしたんだから!」ってすごい剣幕で言ってた。もはや怖かった。母は絶対に認めないだろうけど、心の中では絶対、弟が失敗すればいいと思ってるんだろうな。

母が本当に怖いよ。

2017年11月13日月曜日

やっぱり風邪だったので何もせず家にいることにした。

午前中は何となくネットフリックスで「溺れるナイフ」を見た。主役2人の美しさ。たまに音楽とか台詞とか嫌だった。でも自分が高校生の頃に見ていたら憧れたかもしれないと思う。見終えたらお昼すぎ。晴れている日にすることも無く1人で家に閉じこもっているのは精神的に本当に良くなくて、息苦しくなりそうだった。とにかく何かをやるしかないと思って、洗濯をしたあとクローゼットの整理をした。偉かった。

ホットビスケットをつまんだり、昨夜のお味噌汁にご飯と卵を混ぜておじや風にして食べたり、チーズを食べたりお菓子を食べたりしてだらだらすごし、夕方まで読書をした。夕寝をして起きると8時半。夕食の支度をして、9時半に夫帰宅、一緒に食べた。ブリカマ塩焼きとトマト、お味噌汁。日本酒飲みたかったけど薬を飲んでいるので我慢した。

1時まで読書してついに「狂うひと」読了。著者、よくぞここまで調べ抜いたと思う。読み応えがあった。私は普通の夫婦でいたいと思った。

風邪をひいていたから、一歩も外へでなくても、シャワーすら浴びなくても、仕方なかったんだと自分を納得させることができた。仕事をやめたら、毎日何をしてすごせばいいんだろう。

2017年11月12日日曜日

相変わらず風邪。

池袋で広島風お好み焼きを食べて、UNIQLO成城石井、図書館、近所のスーパーへ。

風邪薬を飲んでるからお酒も飲めないし、鼻が詰まってて食べ物の味もわからない。

夜はトマトと卵の炒め物、しゅうまい、お味噌汁。うとうとしながらシン・ゴジラ見て、早めに寝た。