HAPPY ENDING

私の日記です

2018年7月13日金曜日

夢の中で丸ノ内線の終電に乗ろうと必死で走っていた。進んだ通路が途中で閉ざされていて引き返したり、たとえ間に合ったとしても満員で乗れないだろうと諦めかけたりしていた。

猛烈な暑さ。日中は図書館とカフェをはしごして読書をした。15時前になるとお腹が空いて、狂おしいほどにこってりしたものが食べたくなった。ダイエットとか気にせずに丼ものとかガーッと食べたかった。でも食べたいなら自分で作るしかない。1人で入れるようなお店無いし!そもそも歩いて行ける範囲にお店ほとんどないし!でも面倒だから自分で作るのも嫌だし!食べたいものを食べたい時に食べることすらできないなんて不自由すぎる。何が食べたいのかもわからないけど。なんかソースがかかってるみたいな、揚げ物みたいな、親子丼でもいいけど、ご飯もどっさりで、おいしいやつ。お好み焼きでもいいし。本当に狂おしい気持ちで帰宅して、冷蔵庫から卵と賞味期限切れのソーセージを取り出して焼いて、チーズトーストを2枚焼いて、一瞬で飲み込んだら落ち着いた。少し昼寝したあと、夕方、録画してあった「ズートピア」を見た。

夜ご飯は袋ラーメン。お肉と野菜いっぱいのせた。

夫が、昨日のタキシードのライブ無理してでも行かせてあげればよかった、と言ってくれたけど、行く交通手段がなかったんだから仕方ない。でもありがとう。

夜たくさん夫とおしゃべりできて、気晴らしになった。生理が全然来ないことがずっと気になっているけど病院に行くのを後回しにしている。1人で病院に行くのは気が思いので今度ついて来てほしいと夫にお願いすると、快諾してくれた。明日でも来週の土曜日でもいいからとにかく早めに行こうと言ってくれたので、来週の土曜日かな。

洛田二十日「ずっと喪」。この人の頭の中どうなってるんだろ。

2018年7月12日木曜日

午前中はソファで寝ていた。怖い夢を見た。家に虫が出て夫に助けを求めようとするのに声が出ない夢だった。

午後、図書館に行こうかと思ったけどやめた。行ったらきっとカフェにも寄ってコーヒー飲んじゃうと思ったから。400円使うのが嫌だったから。

家でコーヒーを淹れてまた翻訳教室。すごい疲れる。でもやる。

夕方、CHAIライブ配信を見た。それぞれが、目が小さいとか顔がでかいとか自分のコンプレックスを表明してからN.E.O.をやったの、涙出ちゃったな〜。誰かのコンプレックスについて、それはネオかわいいだよ!みたいに言ってあげることはまあ簡単だけど、自分のコンプレックスを口に出すことって勇気が必要だもんな〜。自分が若い頃にCHAIがいたら、すごく勇気付けられただろうな〜。

夫は今日もやや遅めの帰宅。夜ご飯は茄子とひき肉のトマト煮、昨日の残りの蒸し鶏、昨日の残りのお味噌汁。

タキシードのライブに行った人の感想をツイッターやインスタで検索して、落ち込んだ。行きたかった!!行けなかったことが取り返しのつかないことみたいな気がしてきて、泣きそうになった。

夫は週末1日しか休めないみたい。その1日はとにかくゆっくり横になったりして休みたいとのこと。当たり前だよね。てことは週末も私は一人で時間を過ごさなくてはならないのか…。

夫の大変さに比べたら私なんて自由で楽な毎日なんだけど、私には夫以外に話す相手も遊ぶ相手もいないので、夫が忙しいと私は孤独な感じがする。何もない田舎で、これ以上どうやって時間を潰せばいいんだろう。

夫が定時で帰ってきて土日は必ず休みなら、週5日8時から18時までを一人で過ごせばいい。それなら何とか大丈夫。でも、それ以上一人で過ごすのはキツイよー。しかも今は交通が遮断されているのでこの町を出ることもできない。図書館とカフェ、本当にそれしかない。考えれば考えるほど閉塞感すごくて呼吸困難になりそう!

2018年7月11日水曜日

午前中、クリーニングとスーパーへ。ご飯作る気力が減っているので食材少ししか買わなかった。地場の野菜コーナーで小さいミョウガが安かったのでピクルスにしよう。

午後は読書。酷い夕立のあと、薄く虹が見えた。

夜ご飯は蒸し鶏のニラソース、トマト、ポテサラ、玉ねぎと油揚げの味噌汁、マンゴー。蒸し鶏は胸肉だったのでサッパリしていた。鶏ハムみたい。

夫の帰りが遅いのでゆっくりご飯を食べたらもう23時近くて、それから洗い物をしたりお米を研いだりするのが本当に面倒くさい。少しイライラして、思わず夫に「せめてランチョンマットくらい片付けて!」と強めに言ってしまった。夫は疲れているのもあって、強めに「やろうと思ってたよ!」と返してきた。一瞬険悪な雰囲気になりかけた。

何がイライラするのかというと、自分のペースで物事が進まないことかな。日中は自由だからいいんだけど、夕方からがすごいもどかしい。夫がいつ帰ってくるのかがわからないから待機時間が長くて、私の仕事がどんどん後ろ倒しになるのがイライラする。洗い物とお米研ぎまで早く終えて早く自由になりたいのに、それができないから。私はこれからずっと夫の動きに合わせてしか生きられないのかと暗い気持ちになる。日中はかなり自由に過ごしてるんだから、ずっとってわけじゃないんだけど。午前中と夕方が自分の仕事の時間、それ以外は自由ってことで楽しい気持ちで生きていきたいよ。

大雨の影響で交通も完全復旧していなくて、どこかに出かけることもしばらくできなさそう。どこにも行けないって、すごく怖い!家に居るのに飽きても図書館かいつものカフェしか行く場所がない。選択肢がない。同じところしかない。閉じ込められてる。息が苦しくなる。遊ぶ友達もいない。息抜きができない。明日のタキシードのライブもキャンセルせざるを得なくて、楽しみにしていたのにすごくすごくすごく残念。大阪で映画も見るつもりだったのに。残念すぎる。

2018年7月10日火曜日

夫の仕事が忙しく、出勤時間が早まった上に早帰りは遅くなっている。私は夫の生活に合わせて動けば良いだけなんだけど、いつものペースが乱されてなんだか疲れ気味。自分へのご褒美と言い聞かせて、カフェでお昼を食べちゃった。たった850円なのに罪悪感。でも美味しかったし気分転換になったからいいよね。

図書館で読書。というか、柴田元幸「翻訳教室」の課題文を訳してから答え合わせをしながら読んでいる。そもそも語彙力がないから超時間がかかる。しかもニュアンスまで理解できるわけない。でもトライしている。

あと、暇すぎてNetflixで映画「待ちきれなくて」を英語字幕で見た。まえに一度見たことがあるし、好きな映画なので。いいね〜青春。

いつもなら夕方6時には帰宅する夫、最近は9時を過ぎる。なので私は夕方以降もかなり時間を持て余す。

この前なぜか突然とあるラーメン屋さんでお昼を食べた情景が頭をよぎって、よくよく思い出してみるとそれは10年くらい前に休日出勤したときの思い出だった。場所がよく思い出せなくてモヤモヤしていたのだけど、今日、暇を持て余してたまたまつけたテレビにそのお店が映っていた。すごくない?シンクロニシティってやつかい。

夜ご飯はたらこパスタ。少ししょっぱかったかな。あとマンゴー。マンゴー美味しいけど粉っぽい味がする。

私は最近お酒が進む。夫よりも飲んでしまう。

2018年7月9日月曜日

クリーニング、今日は営業していた。図書館は心なしか空いていた。夫の仕事場に顔を見に行ったり、必要なものを届けたりした。

夕方、突然たらこパスタが食べたくなって10分で用意して一瞬で食べた。夜ご飯は、昨日の残りの麻婆豆腐とお味噌汁、夫がもらってきた肉じゃがなど。デザートにマンゴー。

島本理生ナラタージュ」。全く感情移入できないまま一気読み。葉山先生がとにかく最低。恋のさなかにいるときって相手やその恋自体を美化して陶酔しちゃうし、それが恋なのかもしれないけどさあ、終わった後にせめて相手のクソさ加減には気がつけよ〜。いつまでも自己陶酔から抜け出さない感じがきつい。それを美しい物語みたいにしてることにイライラする。

2018年7月8日日曜日

夫は急遽仕事へ。私はお昼まで寝た。

スーパーは営業していたものの、野菜とお肉が品薄。クリーニングは臨時休業だった。

天気は良くて、私はまったく普段と変わらない時間を過ごしているのに、市内にはまだ避難している人がいる。すぐ近くの市でも大変な事態になっている。信じられないような気持ち。

心配して連絡をくれた友達とLINEをしていたら、もしかしたら彼女は私が思う以上に私のことを大切に思ってくれているのかもしれないと思えてきてすごく嬉しくなってしまった。変わってしまったと思い込んで彼女に対して身構えるような気持ちでいたので、気軽に連絡できずにいた。私はいつもそう。こちらから拒んで疎遠にしてしまう。もうそういうのはやめたい。赤ちゃんの写真を見せてもらったり、名前を教えてもらったりした。愛に溢れていて涙が出た。

夫のリクエストで夕ご飯は麻婆豆腐。玉ねぎと油揚げのお味噌汁。

夫は明日からかなり忙しくなるみたい。朝も早くなる。昼まで寝ていたので夜なかなか寝付けなかった。まだ少し臭い。

2018年7月7日土曜日

朝になっても相変わらず雨だったけれど、少しずつ降る量が減っていった。私の住むところでは川は氾濫しなかった。朝イチでおにぎり、卵焼き、ウインナー、唐揚げ、豚汁が配られて、しばらくすると非常食のチョコチップパンが配られた。

お昼前には雨が止む時間帯などもあって、私の周りのお年寄り軍団は帰ろうとし始めていた。私も帰りたかった。帰ろうと準備をしていると、お弁当とお茶が配られたので、食べてから帰ることにした。

夫と会うことができた。持って来た着替えを渡すと、夫は再び仕事に戻っていった。

お昼過ぎ、おばあさんと娘さんに挨拶をして、避難所を出た。また会いたいですね、同じ市内で生活しているからまたきっと会えますね、あのスーパーで会いましょう、と言い合って別れた。

雨はほぼ止んでいて、外は普通の土曜日だったので不思議な気持ちだった。おじさんが普通に自転車に乗っていたり、ケーキ屋さんが営業していたり、あまりにも普通すぎて、さっきまで避難所にいたのが嘘みたいだった。

本当はいけないんだろうけど、どうしても川の様子が気になったので見にいくと、道路ギリギリまで茶色い水があった。氾濫していたら、どうなっていたんだろう。持ちこたえてくれて本当によかった、とつくづく思った。写真を撮っていると、通りかかった警察?の車から「危ないので避難してください!」と怒られてしまった。

帰宅すると、ますます日常に戻った。ただのいつもの午後だった。家は何の被害もなかった。給湯器の温度設定が初期化されていたので停電になった時間帯があったのかもしれないけど。

夕方、少し昼寝をしたら、部屋の下の方の空気が臭いことに気づいた。消毒のような、汲み取り式のトイレのような、なんとも言えない臭いが部屋の下の方にあった。なんだろう。

夜、夫がやっと帰宅したので、昨日の残り物の肉野菜炒め、ポテトサラダ、お味噌汁で夕ご飯にした。

夜寝るときもやっぱり臭かった。夫に訴えると、夫も気づいてくれた。私は臭くて眠れないのでマスクをして眠った。