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HAPPY ENDING

私の日記です

2016年12月31日土曜日

 晴れ。日中は主に猫と遊んでいた。お歳暮の件で母と喧嘩。私と夫から送ったお歳暮の品が気に入らなかったらしい。「なんでこれにしたの?」「こういうの、うちではあんまり食べないんだよね」と言われ、ひどく傷つく。喧嘩をしたくないので最初は軽く流していたのだけど、しつこく不満を言われたため思わず、「気に入る品物選べなくてすいませんでしたね!」と半ギレで返してしまった。すると母親が爆発。「あんたはすぐ怒る」「発言の揚げ足を取って過剰反応しすぎ」「娘だから本音を言ってるだけなのに」「父の好みじゃない品ものだから、これじゃないほうがいいと言ったんだ。私はこの品物で良いと思っているけど(←つまり、父のせいにしてる)」と。悲しいよなあ。喜ぶと思って選んだのに。「美味しそうなものを、ありがとう」って一言言ってもらいたかった。私が傷ついた気持ちを受け止めてほしかった。泣きながら怒りながらそれを伝えて、私がその場を立ち去ったのでそれで喧嘩は終了。しばらく涙が止まらなかった。でも、私も母がお土産で買ってきてくれたアクセサリーが気に入らなくて、「色がピンクじゃない方がよかったな〜。私そういうキャラじゃないし」とか言っちゃったことあるんだよね。それに対して母は「え〜、お母さんにとってはいつまでも可愛い女の子のイメージだからピンク選んじゃったんだよ」ってニコニコしてた。それを思い出して罪悪感でいっぱいになって、また涙が出た。母にされて嫌なことを自分も母にしているということが苦しかった。もっと穏やかで気遣いのできる、夫のような人間になりたい。

 夜は妹と甥っ子・姪っ子が来てにぎやかな大晦日。子供たちの相手をしていたので紅白はとぎれとぎれにしか見なかった。年明けの瞬間は妹と母と3人で。年明け後、私がまた母の言葉に反応して言い争いになったが、妹が冷静に母と話をしてくれたおかげで大事に至らずに済んだ。

 年々、年末年始感が薄らいで、日常と変わらない時間になっていく。