HAPPY ENDING

私の日記です

2017年7月10日月曜日

晴れ。

先週、後輩が管理している管理簿の不備をたまたま見つけた。補完するように2回ほど指示していたんだけど、やっていなかったらしく、今朝それが問題に。しかも後輩は休み。結局、私が補完することになった。きっとマネージャー以上の上司は私の不備だと思っただろうな。くやしかった。マネージャーにはもともと報告してあったし、後輩はもちろん認識しているし、つまり私が悪いわけじゃないとわかっている人はわかっているけど、それでもモヤモヤして仕方なかった。

夫に話して、酷いね、それは災難だったね、と慰めて欲しかったけど、私の予想する夫の反応は、「指示したことを後輩がしっかりやったかどうかまで確認しなかったのが良くなかったね」と私を責めるだろうというもの。だから、言わないでおこうと思っていた。

帰りにザラで安いバッグを衝動買いして、谷中コーヒーでコーヒー豆を買って帰宅。夫がさきに帰ってきていた。でも焦らない。昨日の残りのおかずがあるから今日はご飯を作らなくても大丈夫。

結局、愚痴ってしまった。夫がすぐに反応しなかったので、ほらやっぱり私が悪いと思っているんだとムカついてきて、私が予想していた夫の反応を伝えると、夫は「そんなこと思わないよ。えらいなって思ったよ」と言った。

それで思ったんだけど、私を責めてるのは夫じゃなくて、自分を許せないもう1人の自分。自分で自分を責めている。

事情を知らない人にどう思われたっていいじゃないか。わかっている人はわかっているんだ。なにより、自分がわかっている。私は良いことをした。たまたま運悪く巻き込まれたけど、不備を見つけたこと、見て見ぬ振りをしなかったこと、代わりに補完したこと、全部偉かった。

寝る前に布団の中で、今日偉かったことを夫と言い合った。そして、私たちは毎日いろいろ頑張っていて偉い、すごい夫婦だと言って寝た。

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